コーチングの資格

コーチング

資格を取ったきっかけは、「挫折」


私は認定コーチの資格を持っています。

それは、私が保険代理店を営んでいるときに
思ったように契約をいただけなくて苦しい思いをしたことがきっかけで、

自分が発するコミュニケーションのやり取りが
お相手にとって一方的で厚かましく伝わっているのがわかり、

凄く気持ちを落としたからでした。

お相手に上手に話すことができて、契約をとってくる。

このような形で保険営業というセールスは成り立って行くと思われる方が多く、
保険営業は黒っぽいイメージがつきまとうものです。

実は私はセールスが苦手なまま、
8年間代理店経営をやっていました。

そして、最終的にメンタルが壊れてしまって廃業をすることになりました。

営んでいる時にいつも思っていたことが、

「お客様となって頂く方に、必ず利益と安心が約束される保障を提供したい。」
という想いでした。

ですが、その使命を強く持って必要なことを伝えていったとしても
お相手は難しい話だと感じるのか、

複雑な表情をされては、話は流れてばかりだったのです。


コミュニケーションを育てるのが、コーチング


その体験から、自身のとっているコミュニケーションを見直して行きたいと思うようになり、
コーチングというものがあることを知りました

そしてそれを身につけたいと思ったのです。


勉強をしていくと、
コミュニケーションの基本はいかなる理由があったとしても、

話を聴き、そして認めてあげること


その上で、相手のことについて色々と質問し、
相手を主にして対話すること



そのコーチングをとことん勉強した私は、
日本実務能力開発協会の発行する、

「認定コーチ」という資格を取得することができました。


「認定コーチ」という資格


取得した今思うことは、
この資格が称号になることが目的ではなく、日常の単なる触れ合いから、

いままで以上に温かい気持ちで接することができるようになってよかったということです。

そしてこのスキルをもっとたくさんの人に提供して、
それぞれが自身の力で幸せを掴み取る人生を歩んで欲しいという思いから、

コミュニケーション教室を開催しています。

人の話を先ずは聴き切る。
そうすると自然に関心が生まれて勝手に会話が弾むようになる。


コーチングは、私を変えてくれました。


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