年収300万で家を建てるお金の計画

あなたは、夢のマイホーム、建てたいですか?


これは、家が欲しくても所得が少なく、
マイホームなんて夢の夢。

と、現実的に厳しく諦めている方へ訊いています。

確かに住宅を建てると聞くと、2500万〜3000万程度の資金が必要で、

所得からして住宅ローンも組めないだろうと、

概ね感じてしまうのは分かります。

ですが、1つのポイントでそれは希望が持てるものへと変化します

時代は移り、現代はこの日本も決して豊かではない国になってきて、

高所得世帯も減少していっているのが現状。

年収500万円以上の所得者層が土地・住宅を購入でき、マイホームが持てる。

というイメージはますます浮かびあがる時代です。

そんな中近年は、「ローコスト住宅」という商品が普及されつつありますが、

経済事情や核家族化など今の時代に合わせて住宅のカタチも変化していってます。

ローコスト住宅は、安価で大量に仕入れることが可能な、

海外の建材を使用したり、工法を統一したり、

工務店やハウスメーカーの努力により、

原価を抑えることによって実現される住宅ですが、

断熱気密性や、空調換気システムを優れたものにする精度は、

妥協しないといけないという声もよく聞くものです。

もし、そのような住宅の耐久性や寿命・性能を強くしたいのなら、

ローコスト住宅では、建築面積をより小さくしていくか、

デザインやレイアウトをこだわることを妥協していく傾向があります。

ですが、低所得層だとしても、できるならマイホームを建てたいという方は、

賃貸アパートや築年数の古い一戸建て借家で暮らしながらも、

いつかは新築住宅やリフォーム住宅を取得し暮らしたいと思うこともあるでしょう。

そんな時に取り入れてみてほしいものが、
ファイナンシャルプランニングです。



住宅を取得するために、ファイナンシャルプランニングがカギとなる


実は私は、2020年1月1日現在、
年収300万円で1500万円の住宅を取得しようとしています。

家族は3人です。(夫婦と子供1人の構成に近い形の暮らしです)

11坪程度の小さな2階建で3LDKの設計で、
硬質ウレタンによる断熱気密性のある、

24時間換気システムを取り入れた住宅を企画しています


こんなにも断熱性能のある家を建てようとしているので、

デザインやレイアウトはとことんまでシンプルにしていきます。

それでも、1000万円台の住宅を取得しようとしているのです

それを実現可能なものに導いてくれたのが、
自身へのファイナンシャルプランニングだったのです。


毎月の収入が、これからの人生にやってくるライフイベント時に、
どのくらいお金が要るのかを見える化しながら、

ライフイベントによる家族構成の移り変わりなども想定にいれながら、
キャッシュフローを分析し、住宅ローンを計画する。


それにより分かったことは、
1500万円までの住宅であれば取得できるという結果でした。

そして実際にはこの住宅費用以外に、
土地購入費用300万円、建物解体費用150万円、外構工事費用50万円の、

総額2000万円となっています。

まだまだ竣工できているわけではないのであくまで企画段階ではありますが、

工務店の方と入念に、ファイナンシャルプランニングを盛り込んで話をしているおかげで、

企画設計段階から実現可能対象な案件として取り扱って頂いてます。


未来を「見える化」するツール


住宅の取得に限らなくても、将来のヴィジョンを実現するには、
「見える化」することです。

未来のこととはなりますが、想定だとしても、
しっかりと計画してみることと、
表に起こしてみることが重要なんです。


このように私は、実現不可能だと思っている人へ、
実現可能へのお手伝いすることに力を入れています。

それは、やはり自分自身が苦労の中でも、
しっかりと強い想いをもって夢を叶えようとすることを、

やめないようにしているからです


理想でなくても、現実であれは、実現できるのです。

ファイナンシャルプランニングを、取り入れてみてください。

お金の計画は、お金を使って大きなモノを手に入れる計画は、
描いたライフデザインを、必ず実現可能にしてくれます。


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