50歳から老後に向けたお金の計画

老後を迎えることは、リスクの1つとされている


皆さんは老後のために、年金制度などを利用して、
しっかりと積み立てをしていますか?
そして、その額は足りていますか?

会社に就職し正社員として働く生活を安定して営んでいる方は、

特に意識をしなくても、給料から毎月引かれて積み立てられるようになっているため、

老後の生活に不安無く過ごしている方が大半だとは思います。

他には、自営業で生活されている方もいらっしゃっては、

将来に漠然とした不安を抱えながら今を営んでいたりします。

国の年金制度により、最低限の老後の生活保障があり
とりあえずは安心できる部分もあるのですが、

かといって老後の年金収入が現役の勤労収入と
同じ水準でもらえるようにはなっていません


そしてそれは、現役時代に所得を安定して得続け老後を迎えた人に約束されるものであり、

それなのに不況と言われる現代では、積み立てるための保険料は増加していき、

いざもらえる頃には、受給額は今の時代より減少していくようになるものです。

今の時代、それだけ老後を迎えることが一つの大きなリスクとなっています。


老後に向けて備えることができていない人の未来はどうなる?


そんな中、人生を歩んでいれば、
まともに就労することができない事情を抱え、

思った通りに生計が立てられずに過ごす方もたくさんいらっしゃいます。

そんな方の将来は、老後はいったいどうなるのでしょうか?


年金受給額だけで生活ができない老齢者は、
老後も働いて収入を補わないと暮らせません。

そして思ったように仕事があれば、できればいいのですが、

なんとか雇ってくれるアルバイトを見つけたり、

シルバー人材センターに登録して小銭を稼いだり、

働けても高齢になるにつれて、身体の衰えや病気によりできる作業に制限が出て、

結果的に長くは続けられないのが現実だったりします。

そうして働けなくなって年金受給だけでは暮らせないようになれば、

家族に面倒をみてもらって生活をするか、それも厳しい場合は

生活保護という、最後のセーフティーネットを利用して、

単身暮らしで最低生活費だけで生きていく、

不自由になりかねない生活を送ることになります。

そのような理由から、老後というものは、
現役のうちにお金を確保しておくか、

働かなくてもお金が入る仕組みを作っておき、
資産で生活できるようにしておく必要があるのです


その方法が、年金積立や資産運用となります。


少しでも蓄えて、そしてなるべく増えるようにする


国の制度が最低限での給付であれば、
セカンドライフを豊かに楽しめるほど生活に余裕はないとされているので、

自助努力による資産形成も要求されている現代。

国と連動する企業や自治体の年金制度や、
民間金融機関が販売する年金商品など、

上乗せで任意加入できる年金を活用して
老後資金を確保することが大切となっています


皆さんが若い頃からコツコツと積み立てていればいいのですが、

事情などにより今の生活で精一杯な方もいるので、

私はそんな状況の方へ向けての資金計画を得意とし活躍する、

ライフデザインコーチをしています。

それは、私自身も決して順調に資産を形成できてきた訳でなく、

今も抱えているテーマとしていることから、

自身の資金計画達成のために体験したことや目標の立て方に基づいて、

同じ課題を持っている人へのアドバイザーとして活躍したいと思っているからです。


可能性を発見するのにも「見える化」


もう自分は無理だ、もう間に合わない。
と、希望を失ってしまってる方も、

ちゃんとした資金計画をしてキャッシュフローを見える化し、
節約できる支出を対策して、

利率の良い年金商品や積立保険などの活用で
老後資金の確保ができる可能性はまだまだあるものです


そのために、ライフデザインコーチによる、
お金の健康診断とセカンドライフに向けてのお金の計画を、

受けてみてほしいと思います。

お金の運用や資金計画は、最低でも10年〜15年で計画します。

そして将来の必要なお金の確保は、
積み立て終われば増えて帰ってくる、

「安全」「安定」「安心」な金融商品を中心に計画します。

先ずはその方法を知って、触れてみてください。

お気軽にお問合せ頂ければ、状況に合わせてのご相談に応じます。

50歳に突入した方、老後に向けてのラストスパートを、

私と共に計画をしてみませんか?



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