人はなぜ、やり方を分かっていることがなかなか行動に移せないのか

パーソナルコーチング


最近、私の身近では、コーチングへの関心が高まりつつあります。

コーチングって言葉を耳にすることがあって、気になっていたんです。

とか、

実は独りでずっと、誰にも話せない悩みを何年も抱えていて。。

とか、

何かをきっかけに、そう話して頂く機会が何件かありました。

それを耳にする度に、みんなそれぞれが孤独に、漠然とした大きな課題への悩みをいつまでも解決できずに、

どうしたらいいのか分からないまま、不安や心配で苦しみながら貴重な人生を進んでいるんだなと、ハッとさせられます。

そんなことが立て続いた最近、このように悩みのピークを迎えやすいのも春先だということもあるので、

今回から連載で少しの間、コーチングというものの本質や、どんなことに作用する技術なのかを、

色々と伝えて行きたいと思います。


人は思いついたことを、なかなか行動に移せないのはなぜ


セミナーや講演会に参加すると、今まで自分が思っていたことややっていたことが覆されるくらいに、

新しい発見や感動を得てその場を後にすることがありますよね。

そして、「よし!!次からはその勉強した内容を実践して行って、更なる実績の積み上げや課題の解決へ挑んで行こう!!」と、

胸が高なる想いとなって、希望に溢れる気持ちになるのは、皆さん同じだと思います。

ですが、その後にこんな経験をしたことがありませんか?

翌日に、会社や家庭で先日学んだことをいざ実践しようとしても、なぜか思ったように行動に移すことができない。。

これ、セミナーや講演会での質疑応答のコーナーでも時々、「どうやったら習ったことを実行に移すことができますか?」って質問をしている人がいるので、

たしかにそうだ。。って感じる人もいるのではないかと思います


こんな感じで、自己啓発などの勉強会において学ぶ内容って、誰でもすぐできるような素朴で身近な内容なワリに、

実践しようとすると、思ったよりそんな簡単ではないと感じませんか?

実はこれは、人が何かに気づいたり思いついたりしたことと、それを実際に行動に移すこととの間に、

深い溝(ギャップ)があることによって起こります。

人は、思いついたイメージを、いくらでも無限に描くことができ、

この想像力という原動力があって初めて、物事を0から1にできるため、

「閃く」という行為は非常に大切なんですが、

想像が無限なものであることから、型や枠が無いので形にすることが難しく、

造形する作業に必ず苦しむようになっています。

なのに、上記の質問に対して、講演者からの回答は、

「目標を設定しましょう」
「現状や問題点を具体化しましょう」
「やる気を出してみましょう」

など、概要的な回答で返されることが大抵で、

こちらとしては、

「その目標をどのように設定したらいいんだよ。。」
「現状や問題点をどう具体化していけばいいのかが分からないのに。。」
「どうやったらやる気が出るのかが分からないから質問してるんだって。。」

と、

それを訊いてるんじゃないんだって。。と言いたくなるものばかりだったりします。

これらは、日常でいつも聞かされているありふれたアドバイスですから、

これじゃ何のためにセミナーや講演会に行ったのか分かりません。

私達が知りたいのは、それらを実行に移す、その詳しい方法なのですから

知識と行動の間にある、大きな差を知ること


では、具体的にどのように実行に移していけばいいのでしょうか?

これにはたしかに、「やる気」は必要です。

そして、どのようにやる気を出していけるのか。

このやる気は、どこからやってくるのか。

人はこの根本的な所につまずきやすいため、例えやり方が分かっても、それを実行できないギャップに苦しんでしまうのです

なので、本当に問題を解決したいのであれば、この「知識と行動の狭間にある大きな差」をどう埋めるのか?の方を最初に解決しておかないといけません。

解決するまで行動を取り切ることが出来ずに、途中辞めで追行を終えてしまうのであれば、

この「いつも途中辞めになってしまう」ことを一番の問題点として叩いていかないと、

結局どの問題も解決できないで終わってしまいます


では、やる気を引き起こしながら、この大きなギャップを縮めていける方法とはなんなのでしょうか?


コーチングで、このギャップを縮めることができる


このように、アイデアを生み出すことと、それを行動に移していくことは、

また別のプロセスが必要だということです。

その別のプロセスが、コーチングとなります。

私達にとって一番必要なのは、せっかく生み出せた閃きや気づきや発想などの「アイデア」を、

しっかりと行動に移しゴールまでやり切るための、もう一つの「アイデア」です


この、頭で分かっていることといざ実行する行動との大きなギャップを、

双方向のコミュニケーションによって縮めていく技術
が、コーチングなのです。

どうやったら行動を起こすことができ、行動を変えて行くことができるのかに対して、

一人では管理しきれない課題と情報を、コーチとの間で解決していこうとするものです。

当事者一人では押し潰されてしまうような課題に対し、互いにアイデアを出し合いながら方法を検討していき、

行動に移すためのアイデアまで双方でのコミュニケーションから生み出していく。

この一連のプロセスが、コーチングとなるのです


いつまでも成しえれなかった問題をより早く解決することができるのも、コーチと共に行動するからです。

コーチと一緒に、どんな知識や技術が必要なのかを見つけ出しながら、

それらがどこでどうやったら身につけることができるのか、具体化していきます。

これを、コーチが先に立って教えて行くのではなく、

共に考えて見つけて行き身につけて行くことで、成長を高速化させられるのです。

ゴールまでの長い道のりで、気持ちや想いが迷子になってしまい途中で辞めてしまわないで進んで行けるのは、

独りじゃないことと、常にリマインドをしてくれる人がいてこそなんです


コーチはコーチングという、その強みに特化した能力を用いりながら、

いつも横で、あなたと伴走をしてくれる、一番のパートナーです。

目標の達成・課題の解決は、一人にならないで

必ずコーチを横につけて進んで行きましょう。


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